第22回日工会展
原 典生
「都市・記憶」
折り重なってビルも高速道路も儚く自然に同化して消えゆく。かつての大文明が滅びたように。自然を破壊した人間の愚かさを自戒し、生き方に警鐘をならす。彫金・七宝の手法で作者のメッセージを込めた。(松)