第35回 日展
工 芸
原 典生
「縄文の火〔彫・七宝〕」
中国雲南省の高原を訪れたときの体験イメージがこの作品のモチベーションとなったと聞く。
竜巻にでも遭ったように大きく捩れ天に向かう松林の木々、そこに突如として現れた現地の人々、連作の縄文の世界と繋がった。