第11回日展
三田村 有純
「天・海 一枚の羽根」
宇宙なる天・海を、力強く大胆に存在感たっぷりに造形。“夜になり 日が翳る 茜色に染まった空が墨色のとばりに置き換わる…”と作家は詩う。天と海が一体になる遙か上空に一葉の羽根が浮かぶ。(中)