第39回日展工芸美術
大角 勲
「天地守道・遥気[鋳金]」
たなびく雲(風、天空)と大地(人の横たわる姿)の二極を象徴的に配した構成で森羅万象の新たな摂理を問う。
共存、共道、共生の守道の融合であり、金属だが凛として且つ暖かな雰囲気がある。