第45回記念日本現代工芸美術展
大角 勲
「天地守道 笑気」
東洋五千年の文化歴史の時空に守道の精神を謳う作品を発表し続けているが、今回は山、雲、月のイメージの組み合わせで笑顔の擬人化を図った。
金属の冷たさはなく、高貴な空気の震えが作品を包む。