第36回 日展
工 芸
大角 勲
「天地守道(気)2004」
大地に聳え立つ山々と空を渡る雲を象徴的に構成した作品だが、自然と人間の共存、共進の守道こそ今最も求められている森羅万象の新たなる摂理だという作家の一貫したメッセージの具現である。