第11回日展
齋藤 卯乃
「未来への兆し2024」
作家はこれまで鳥をテーマとして、形状フォルムの簡略化とその所作の持つ意味(飛翔、飛び立つ、飛躍)と繋げて漆工芸の表現を深めてきた。いよいよ作品は存在感を増して風格も漂う。期待したい。 (松)