第47回日本現代工芸美術展

 

大田 緑

「深山賛歌(08―A)」

 

  緑釉を用いたこのシリーズも様々な変容をみせながら

更なる進化を遂げている。

今回は黒緑釉で夜を演出。

また、器容胴部を三ヶ所押し窄め、

同一色での影部の変化で深淵さを引きだした。     (松)