第18回日工会展
中里 逢庵
「叩き朝鮮唐津壺 」
昭和58年に「叩き唐津手付瓶」で日本芸術院賞を受賞後、
実に23年の雌伏を経て芸術院会員に就任、
名実ともに叩き技法の巨匠となった。
魚シリーズを経て実に豪快な釉薬の動感がいきた作品である。