第18回日工会展

 

宮崎 芳郎

「光彩縹渺No.�V」

 染色でこれだけ複雑な位相色彩をつくりあげるのは大変だと思うが、

暈し染めで形象化したものを布象眼技法で再構成するとのこと。

まるでCG画面を見るような鮮烈で迫力ある色彩が迫り来る。