第39回日展工芸美術
宮崎 芳郎
「光彩縹渺[染]」
プリズムを通したような光彩を裁断し、リズミカルな動感を生む位相構成が見事。
CGアートを見るような色彩もさることながら、不可能に思えるグラディカルで繊細な染めの技法に思わず足が止まった。