第63回日本現代工芸美術展
中井 貞次
「藍の詩」
これまで、日本、シルクロード、中東、ヨーロッパと取材を重ね、その自然を簡潔に構成した作品で魅せてきたが、本作は地域を限定せず、樹林イメージを作家の染色の原点、藍染めで表現した。シンプル且つ香り立つ。(松)