特選(工/織)
吉水 絹代
「水の章�」」
まるでミロの抽象作品を見ているような純化された構成が心地よい。
水色の輪は水たまりだろうか、それとも池か湖か。
様々に組み合わされた大地、その上にも水が流れ、地下に伏流水となる。